サイトリニューアルに向けて撮影してきました。

こんにちは、プロダクトデザイン担当の石井です。

先週、サイトリニューアルの為に撮影をしてきました(トップページのスライドは新しくなっていますが、全体的なリニューアルは6月の予定です)。撮影場所は以前ご紹介したSOHO-studio。カメラマンさんは、以前から一緒に仕事をしていただいている気心知れた方にお願いしました。

Shinabel(シィナベル)が普段の生活にあるようなシーンを作って。

走っているデザイナー

撮影時間が決まっているので大忙し

今までは黒バックや白バックで商品の単体を撮るのが主でしたが、今回はモデルルームのようなスタジオを借りて、実際の生活の中で使っている様子をイメージした写真を撮ってきました。

皆さんがご自宅やオフィスで使っているシーンを想像してもらえると嬉しいですね。

ワンランク上なオフィスのステーショナリーとして。

オフィスでのシーン

オフィスでのシーン

例えばこのシーンは、働く女性にオフィスでShinabel(シィナベル)を使っていだいているイメージです。

使っているアイテムは、シィナベルラインMブックエンドトレイ250。少し小さめのアイテムたちです。

味気なく感じるようなオフィスの机でも、大理石のアイテムがあると、とても豊かに感じますよね。1日の中で多くの時間を過ごすオフィスですから、雰囲気を大事にしたいものです。

写真があると、上司への昇進、栄転祝いや、父の日のギフトで贈ったときにどんな感じで使っていただけるかをイメージしていただけるかと思います。

リビングテーブルの上を素敵に彩るトレイ

リビングテーブルの上で

リビングテーブルの上で

もう一つはリビングでの使い方をイメージした写真。

こちらはリビングテーブルの上にシィナベルトレイを置いています。

シィナベルトレイは大理石を木を自由に組み合わせられる、オリジナリティ溢れるトレイです。

ガラス天板と大理石の相性も抜群で、ちょっとしたものを飾るとテーブルの上がとても上品になります。

新築祝いや結婚祝いの贈り物にすると喜ばれそうですね。

撮影は打ち合わせをしながら進めます。

撮影は、現場で商品を置いてみながら、デザイナーとカメラマンが相談しつつカメラテストを重ねて進めていきます。

デザイナーは商品のコンセプトや形、小物の種類などを検討して作ったレイアウトアイデアを元に、カメラマンに構図や光の当て方などの『写真の見え方』の意見を聞きながら、一緒に最終的な画を決めていきます。撮影時間は限られているので、少しピリピリと緊張した中で撮影は進みます。

最近はデジタル化が進んで、デザイナーが自分で写真を撮る場合も増えてきました。もちろん一人でできる方もいると思いますが、個人的にはやはり、デザイナーとカメラマンは別々の方が良いと思います。

なぜならば、カメラマンが専門家としての技術の高さを持っていることは無論のこと、人と人のやり取りで写真の精度が上がっていくからです。一人でやっていると、どうしても一人の視点になってしまいがち。アートならそれでもいいのですが、商品的なものだとなるべく客観的な視点もほしいものです。それに、正直言って自分で撮ると妥協点も低くなっていきます。……これは自分に甘いからかもしれませんね(笑)。

写真をご覧いただくのは数分、もしかするとホームページだと数十秒かもしれませんが、1カットを撮るのに、ああでもない、こうでもないと濃密なやり取りしています。特に、難しいカットでは何十分もかかっています。

でも、やはり言葉では伝えきれない部分を写真は伝えてくれますから、なるべく時間をかけて練り上げて撮る方がいいですね。

もちろん、インスタグラムなどのライブ感を大事にする写真はちょっと違うのでしょうけれど。

まとめ

今回は、撮影の舞台裏を少し書きました。これで、少しでも写真を長く眺めてもらえれば嬉しいです。

上の2枚以外にもいくつかシーンを撮りましたが、写真の出来は……、なかなかのものができたんではないかと自画自賛しています(笑)。

よりShinabel(シィナベル)の魅力を分かっていただけるよう、サイトリニューアルの準備をしています。

どうぞ、ご期待ください!

ステーショナリー
シィナベルラインL シィナベルラインM ブックエンド シィナベルスタンド ガジェットスタンド シィナベルウォール
トレイ
ロングトレイ トレイ400+ウッドプレート トレイ250 トレイ150 シィナベルトレイL シィナベルトレイM
グレー
シィナベルトレイ250(グレー) シィナベルラインL(グレー) シィナベルラインM(グレー) ブックエンド(グレー) シィナベルトレイM(グレー)
花器・一輪挿し
一輪挿し フラワースタンド
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